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シワを解消!出張時のワイシャツはたたんでコンパクトに収納する



仕事の関係で何日も連泊するような出張をしたり、国内旅行、海外旅行問わず連泊することはあります。その時に困るのがワイシャツなんですよね。
クシャクシャにならないように別途ケースに入れて持ち運ぶにはちょっと嵩張るし邪魔になる。適当にカバンに入れて持って行けばクシャクシャになってしまうし、アイロンを持って行くわけにもいきません。

ワイシャツのたたみ方
管理人@かずぞうはワイシャツを持ち運ぶときはこのようにたたみます。
Yシャツ万歳たたみ01.jpg
クシャクシャの写真ですがアイロン掛けは始めにしておきボタンを留めておきます。
※アイロン掛け直後にはたたまないでください。ワイシャツが温かいうちにたたんでしまうと折り目の跡がついてしまいます。

Yシャツ万歳たたみ02.jpg
ひっくり返して袖を折り、襟元付近にもっていきます。

Yシャツ万歳たたみ03.jpg
ワキから袖の部分を襟幅より少し余裕がある程度に折ります。

Yシャツ万歳たたみ04.jpg
裾の部分を襟から少し出して折ります。

Yシャツ万歳たたみ05.jpg
裾の部分を肩の部分に折り込んでいきます。

Yシャツ万歳たたみ06.jpg
ひっくり返したら完成です!

このような感じですね。
お店でワイシャツを販売している状態と同じようなたたみ方をしますのでよく見なれた姿をしています。このたたみ方は持ち運んでもシワを作りにくいたたみ方と言われています。

さらに一工夫でワイシャツのシワをなくす
このたたみ方でもシワや折り目、型崩れが気になる場合は襟の部分に厚紙やダンボールなどを挟むことで、持ち運び時に押しつぶされ襟がクシャクシャになることを防ぐことができます。

一度たたんだ後であっても、キャリーケース、キャリーバッグ、カバンなどに入らない場合はもう少し深く折り直すことで、よりコンパクトにすることも可能です。

ホテルに着いたら翌日使用する予定のワイシャツをハンガーに掛けておき、バスやシャワーを使った直後の暖かい湿気が充満している浴室にかけておきます。蒸気のスチーム効果で朝には折り目も消えています。


極力少ない荷物でコンパクトに行動したい時に便利なたたみ方だと思います。難しいたたみ方ではないため覚えておくと便利です。



▼それでもシワが気になる方は・・・▼

■ネックサポーター

ワイシャツなどを購入したときに襟元に入っているプラスチック製の形状を整えるものです。使用すると首回り・襟まわりの型くずれを防ぐことができます。使い回すことも可能ですので便利です。




スタイルガード

衣類の臭いやシワを取り除くことができるスプレーです。携帯用も販売されているため旅行に持っていくには便利でキャリーケースの片隅にでも入れておくことができます。







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